ソムリエ試験・ワインエキスパート試験を目指している方から、よく聞く声があります。
「まとまった勉強時間が取れません」
これは本当に多い。
仕事、家事、移動。
1日の中で“机に向かえる時間”は意外と限られています。
だからこそ大切になるのが、隙間時間をどう使うか。
ファーストヴィンテージ の学習設計は「3ステップ」

ファーストヴィンテージ では、学習を次の流れで組み立てています。
テキスト
↓
練習問題
↓
音での練習問題(動画)
現在YouTubeで公開している練習問題動画は、この中の「音で入れる」工程のサンプルです。
ここで大切なのは、
これは
❌ 実際の試験形式の再現ではない
という点。
4択という意味では似ていますが、目的はまったく別です。
動画の役割は「暗記」ではありません

この動画でやっているのは、
・耳から繰り返し入れる
・考える癖をつける
・知識を定着させる
という作業。
つまり、
思考の型を“音”でなぞる
ためのトレーニングです。
通勤中。
家事をしながら。
移動の合間。
画面を見なくてもOK。
音だけでも触れられるように設計しています。
一番怖いのは「触れない日」が続くこと

試験勉強で一番リスクが高いのは、
忙しい
↓
数日空く
↓
再開が重くなる
この流れ。
ここで多くの人がペースを崩します。
だから ファーストヴィンテージ では、
✔ テキストで理解
✔ 問題で確認
✔ 音で反復
という循環を作っています。
「今日は机に向かえなかった」
そんな日でも、
音だけでも触れておく。
それだけで、学習の流れは切れません。
動画は“補助輪”。本体は整理型学習

誤解してほしくないのは、
動画がメインではない、ということ。
あくまで、
教本 → 整理 → 問題 → 音 → 総復習 → 質問
この設計の一部です。
質問対応は Chatwork を使い、原則48時間以内に返信。
一人で迷い続けない構造にしています。
まずはサンプルで体験してください

YouTubeで公開している練習問題動画は、
「この学び方、続けられそうか?」
を判断してもらうためのものです。
いきなり講座ではありません。
まず体験。
その上で、「音で入れる仕組み、いいかも」
そう感じた方は、公式 YouTubeサイトも見てください。
学習の全体設計はすべて公開しています。
最後に
勉強時間が取れないから無理、ではありません。
大切なのは、
ゼロの日を作らないこと。
音でもいい。
少しでも触れる。
その積み重ねが、半年後を変えます。
ここから、一緒に整えていきましょう。
講座の詳細はこちら

